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マシンピラティス初心者が絶対に知るべきウェア選び5つのルール

この記事は、マシンピラティスをこれから始めたい初心者の方や、初めてスタジオに通う際の服装・ウェア選びに悩んでいる方に向けた内容です。

最初、フィットするウェアは「恥ずかしい」と誰しも思います。

しかし、下記の内容を読めば、恥ずかしさが軽減されるでしょう。

 

なぜマシンピラティス ウェアは「フィット感」が命なのか?

マシンピラティスで使用する「リフォーマー」などの専用マシンは、スプリング(バネ)の力を使って運動の補助や負荷をかけます。

このマシンを使ったトレーニングでは、ウェアの「フィット感」が快適であるだけでなく、安全性と効果に直結します。

マットピラティスとは異なる、マシン特有の「5つのルール」を理解し、初めてのウェア選びで失敗を避けましょう。

 

【ルール1】安全性と正確性のため!「体にフィットする」こと

<緩いウェアは「巻き込み事故」と「フォーム崩れ」の原因に>
マシンピラティスでは、手足にストラップをかけたり、可動域の広い動きをしたりします。

ダボついたTシャツやワイドパンツのような緩すぎるウェアは、マシンの可動部分やスプリングに引っかかったり巻き込まれたりする危険性があります。

また、インストラクターは体にフィットしたウェアを通して、あなたの骨格や関節の動き、筋肉の使い方の癖を確認します。

緩いウェアでは正確なフォームチェックができず、的確なアドバイスを受けられません。体に適度にフィットする、レギンスやタイトなトップスを選びましょう。

 

【ルール2】先生の視線も意識!「透けと露出」を徹底チェック

<特にハイウエストレギンスの「かがんだ時の透け」防止が重要>
ピラティスでは、インストラクターがあなたの体の状態をあらゆる角度から確認します。

特に「リフォーマー」では、足を高く上げたり、大きく屈んだり、お尻が上を向くポーズが多くあります。

濃い色のウェアや厚手の素材を選ぶことで、透けのリスクを最小限に抑えましょう。

また、トップスはめくれ上がって肌が露出しすぎないよう、腰までしっかり隠れる丈か、フィット感のあるタンクトップを選ぶのが鉄則です。

 

【ルール3】器具に引っかからない!「シンプルデザイン」を徹底

<金具、ファスナー、大きな装飾のあるウェアは避ける>
マシンに横になったり、背中をつけたりする動作が多いマシンピラティスでは、装飾品がトレーニングの妨げになることがあります。

避けるべきアイテム: 背中や腰に大きなボタン、ファスナー、金具が付いたウェア。これらはマシンに当たって傷をつけたり、あなたの背骨に食い込んで痛みを感じたりする原因となります。

推奨されるデザイン:装飾が少なく、縫い目がフラットなデザインを選ぶと、快適さと安全性を確保できます。

 

【ルール4】汗冷えで集中力ダウンを防ぐ!「吸湿速乾性」の素材を選ぶ

ピラティスは体幹を深く使うため、見た目以上に汗をかきます。

汗が肌に残ると体が冷え、集中力が途切れがちになります。

ポリエステルやナイロンを主とした吸湿速乾性の高い素材を選ぶことで、汗をかいてもすぐに乾き、快適な状態をキープできます。

綿(コットン)100%の素材は避けて、レッスンに集中できる環境を整えましょう。

 

【ルール5】足元が滑ったら危険!「滑り止め付きソックス」は必須

マシンピラティスでは、マシン上で足元が滑るとバランスを崩し、思わぬ怪我につながる可能性があります。

必須アイテム:足裏にシリコンなどの滑り止め(グリップ)が付いている専用のソックスを着用しましょう。

効果の向上:滑り止め付きのソックスは、マシンのフットバーや床をしっかりと捉えることができ、足裏の感覚を意識した正確な動作をサポートし、トレーニング効果を高めてくれます。

<形は5本指ソックスか 通常のソックスか>

特 徴 5本指ソックス 通常の形のソックス
足指の意識 非常にしやすい。足指一本一本に力を入れて踏み込む感覚がつかみやすい。 足指をまとめて使うため、意識しにくい。
安定性 指が独立することで、地面やマシンをよりつかみやすくなり安定性が高まる。 比較的安定しているが、指の踏ん張りが利きにくい。
通気性・衛生面 指の間まで汗を吸い取るため、衛生的でムレにくい。 指と指の間が密着しやすく、ムレやすい。
履き心地 慣れるまでに時間がかかることがある。 普段履きに近く、違和感は少ない。

以上のことから、5本指ソックスを推奨します。

また、指先をカットしていない5本指ソックスの方がよいと思いますが、夏だけ指先をカットしてある5本指ソックスを使用してもよいでしょう。

 

マシンピラティス ウェアをどこで買う?

マシンピラティスウェアの購入先は多岐にわたりますが、品質、価格、試着のしやすさなどを考慮して選ぶことが重要です。

ここでは、次のことについて書いています。

1. 購入場所別:メリットとおすすめユーザー
2. おすすめピラティスウェアブランド
3. 初心者が失敗しないためのポイント

 

1. 購入場所別:メリットとおすすめユーザー

購入場所 メリット こんな人におすすめ
A. スポーツブランドの実店舗 (Nike, Adidas, Pumaなど) 試着が必須のレギンス類を、実際に伸縮性や透け感を確認して購入できる。 失敗を避けたい初心者や、すぐに着用したい方。
B. ヨガ・ピラティス専門ブランドのECサイト (lululemon, suriaなど) ピラティスに特化した機能(ハイウエスト、締め付けすぎない素材など)を持つ製品が多い。 品質とデザインにこだわりたい、中〜上級者。
C. ファストファッション / 低価格ECサイト (GU, SHEIN, Amazonなど) 非常に安価に揃えられる。初めてで継続できるか不安な場合のお試しに最適。 費用を抑えたい初心者や、練習用ウェアを探している方。

 

2. おすすめピラティスウェアブランド

ここでは、機能性、デザイン、価格帯のバランスが良い人気ブランドをご紹介します。

① ハイエンド・高品質ブランド(デザイン性重視)
これらのブランドは価格帯は高めですが、耐久性やフィット感、デザイン性が非常に優れています。

lululemon(ルルレモン)
特徴:最高のフィット感と耐久性、洗練されたデザインで人気。特にレギンスの品質はピラティスやヨガ愛好家から絶大な支持を得ています。
価格帯:高め。

ALOHA E KOMO MAI(アロハ・エ・コモ・マイ)など専門ブランド
特徴:ピラティスやヨガに特化しており、日本人の体型に合わせた設計。マットの上で映えるデザインが豊富。
価格帯:やや高め。

② コスパ重視・実用性ブランド(機能性重視)
高い機能性を持ちながら、比較的購入しやすい価格帯のブランドです。

UNIQLO(ユニクロ)
特徴:「エアリズム」や「ドライ」などの素材を使ったレギンスやブラトップは、吸湿速乾性に優れ、ピラティスのベースウェアとして十分な機能を持つ。
価格帯: 安価〜中程度。

GapFit(ギャップフィット)
特徴:普段着にも取り入れやすいデザインが多く、セールなどを利用すれば手頃な価格で購入可能。

 

3. 初心者が失敗しないためのポイント

試着の徹底:レギンスは、必ずスクワットや前屈をして、透けないか、ウエストが丸まらないかなどを確認しましょう。

滑り止めソックスは専門ブランドで: 一般的な靴下売場ではなく、ピラティス・ヨガ専門ブランドやスタジオで、滑り止めがしっかり機能するソックスを購入しましょう。

最初はセットアップから:何を揃えるか迷ったら、上下がセットになったフィット感のあるブラトップ+ハイウエストレギンスを選ぶのが一番簡単で失敗が少ないです。

 

とりあえずはこれでOK!

これから初めてレッスンを受ける方で、レギンスに少々抵抗のある場合は、トレーニングウェアでもOK!

マシンピラティス スタジオの「the SILK」の調査では、約4分の1の方がトレーニングウェア(セットアップ、上下セット)でレッスンを受けているようです。

「動きやすい」「コーディネートを考えずに済む」というのが理由です。

伸縮性や吸水性にも優れているので、「レギンスを買わなくちゃ」とあせらず、トレーニングウェアがお家にあれば、とりあえずそれでもよいでしょう。

まずはマシンピラティスを始めることから。

そのうち、フィット感のあるコーデでさっそうとレッスンしましょう。

the SILK では、ウェアのレンタルもあります。

体験レッスンでは、無料でレンタルしてくれます。

>>the SILK の体験レッスンの予約はこちら

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